ata 入口
ATA自動仕分システム
Win-Winについて

検針
検針

ミシン縫製
ミシン縫製

流通加工機能を加えた最新倉庫で
アパレル製品の3PL(サードパーティロジスティック)を稼動する

朝日倉庫では最新の流通加工機能を備えた鉄骨4階建(延床面積3,460u)の新倉庫(朝日倉庫1号倉庫)を稼動しました。1階では検針検品プレス加工更にはミシン縫製加工を行う一方、アパレル量販店に対応する自動仕分機ATAシステムを導入しピースアソーティングを行う。 2階3階にはピッキング棚やハンガー保管棚を備えアパレル製品の最適物流を目指す。

NHKの番組の一部で物流の外部委託の例として朝日倉庫が放送されました

⇒放送内容(3.64MB mpg)


3PLとは...

3PLとはサードパーティロジスティクス(3rd party logistics)のことで、1990年代に米国で登場した荷主から物流を一貫して請け負う付加価値の高い新たな物流サービスのことです。

ATA自動仕分システム

朝日倉庫ではアパレル量販店への各店仕分けを間違いなく行う仕組みとして、「ATA(Automatic Transfer for Assortment)システム」を地場の機械メーカーの株式会社エーデック社と共同で開発
しました。
ATAシステムは従来のマテハンメーカーのコンベアー式自動仕分け装置の約2分の1のスペースで
仕分けが可能で、アパレルに最適な落下堆積方法にて仕分けを行うため、しわになり易いアパレル
製品に最適な仕分けシステムです。
また商品のバーコードをスキャナで読み取ることで伝票データと照合を行い、出荷ミスを防止します。


弊社のATA自動仕分システム

 ・1号機

   一度に124間口の使用で1時間当たり約1,200枚の仕分けが可能です。

ATAシステムATAシステムATAシステム

 ・2号機
   商品のバーコードをスキャナで読み取ることで出荷ミスの無い自動仕分が可能です。
   60間口の使用で1時間当たり約1,800枚の仕分けが可能です。

ata21ata22ata23

⇒ATA自動仕分システムの詳細はこちら

朝日倉庫の物流サービス

  朝日倉庫ではこんなこともやっています
・店別仕分出荷

       量販店の出荷データをJCI手順にて受信

        

         専用伝票の発行

        

         トータルピッキング

       

         各店仕分(ATAシステムにて)

      

         PDラベルの発行

        

         出荷

・アパレル製品の検品修正
・プレス加工や縫製修正
・アパレル製品の洗い加工
・付属の手配

 
   このようなアパレルの物流に欠かせないことをトータルでカバーします。

物流費が固定費になっていませんか?

物流費が明確にわからない。例えば倉庫の償却や人件費の問題
・・・・・・朝日倉庫ではこのような問題をすべて解決いたします。

朝日倉庫のコストは全てピース(1枚単位)チャージ

入荷のその日から物流費は変動費に 物流コストは明確になります。
アパレル量販店や大型店などの配送には朝日倉庫のアパレル3PL事業部をご利用ください。